2019.6.06

富士山山林で森林整備活動 オイスカやオギノ 

 公益財団法人オイスカやスーパーのオギノ(本部・甲府市徳行1丁目)などは5日、鳴沢村の富士山3合目付近の山林で森林整備活動をした。
 オイスカが2007年に始めた環境保全活動「富士山の森づくり」の一環。この日は同社の新入社員や甲府・甲運小児童、県職員など約130人が参加した。
 今年がインド独立の父マハトマ・ガンジーの生誕150周年に当たることから、オイスカと交流の深いインド大使館関係者も出席。参加者はイロハモミジやヤマザクラ、ミズナラの苗木150本を山林に植え、動物の食害から守るためのネットを設置した。
 同社は07年から、甲府市川窪町の山林約1.7ヘクタールを「オギノの森」として整備。14年からは富士山麓で植樹などに取り組んでいる。

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