2019.6.08

富士スバルラインの通行数増え黒字 県道路公社 

 県道路公社など3公社は、県庁で理事会を開き、2018年度の事業報告と決算を承認した。3公社とも黒字となった。
 道路公社は富士山有料道路(富士スバルライン)で天候が良く、外国人観光客が増加傾向にあったことから、通行台数は昨年度より11.3%増の46万6254台。国道140号雁坂トンネル有料道路の通行台数も微増で、利益は3166万円で7期連続の黒字だった。
 一方、県住宅供給公社の決算は県営住宅などの管理受託事業が上がっていることなどから、2億6667万円を計上し、黒字は6期連続。県土地開発公社も利益は2億3860万円で2期連続の黒字だった。

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