2019.6.11

白籏史朗さんが撮影、日本の名峰28点並ぶ なかとみ現代工芸美術館 

 身延町西嶋のなかとみ現代工芸美術館は、山岳写真家の白籏史朗さん=大月市出身=の写真展「日本の名峰を撮る 白籏史朗山岳写真展」を開いている=写真。
 富士山や北岳、赤石岳などの名峰の写真28点を展示。朝焼けで新雪が赤く染まった赤石岳や雲海に浮かぶ富士山の写真などが並ぶ。
 同美術館の担当者は「写真を通じて、季節ごとに変わる山の表情を楽しんでほしい」と話している。
 9月1日まで。午前9時半~午後5時(入館は同4時半まで)。入館料は一般500円、高校・大学生300円、小中学生100円。

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