2019.6.12

富士山保全活動へ寄付金や製品贈る 都内2社が県に 

 富士山の保全活動や安全登山に役立ててもらおうと、包装資材製造の「サンプランナー」(東京都江東区)と食品製造の「味の素」(東京都中央区)は11日、県にそれぞれ寄付金、自社製品を贈った。
 サンプランナーは100万円を寄付。寄付は9回目(総額900万円)で、県は富士山の清掃活動や世界遺産ガイド育成などに使う。味の素はアミノ酸サプリメント「アミノバイタル GOLD(ゴールド)」など総額100万円相当の商品を寄付。寄付は4回目で、県は富士山の夏山シーズン中に協力金を支払った登山者らに配布する。
 この日は、サンプランナーの相吉英彦社長(県人会連合会副会長)と味の素の担当者が県庁を訪れ、長崎幸太郎知事にそれぞれ目録を手渡した。

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