2019.6.30

吉田のうどん「なび」最新号 ひばりが丘高、県外含む109店紹介 

「うどんなび」最新号を手にする部員=ひばりが丘高

 富士吉田市のひばりが丘高うどん部が発行するフリーペーパー「うどんなび」の最新号が完成した。県内に限らず、東京都などの計109店を紹介。部員たちが同市の各店のめんの硬さや太さなどを採点した「うどんデータ」も掲載している。
 掲載店は富士吉田47店、富士河口湖と都留が各13店、甲府11店、忍野6店、笛吹3店、西桂と甲州が各2店、道志、大月、甲斐、山梨、南アルプス、韮崎が各1店のほか、東京4店、埼玉1店。初めて長野の1店を紹介している。
 1月に営業を再開した白須うどん(富士吉田市)、同部がスーパーセルバ本店(同市)のフードコートで営業している店も含まれている。
 「うどんデータ」は市内32店について掲載。部員らがめんの硬さや太さ、つゆの味わい、ボリュームを棒グラフで表示。すりだねの特徴を載せている。お薦めメニューや試食の感想なども紹介している。
 うどんなびは2012年から毎年発行していて、今回で8号。A4判24ページのフルカラーで、うどんの写真や店舗の住所、営業時間、定休日などを紹介している。約3万部作成。うどん店や道の駅「富士吉田」などに置く。
 今野翼部長は「うどんデータを参考にして、好みの店を選べると思う。フリーペーパーを手に吉田のうどん店を訪れてほしい」と話している。

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