2019.7.13

富士山環境保全へ県に寄付 イオングループ3社 

目録を手渡す湊博昭支社長(左)=県庁

 イオングループのイオンリテール、マックスバリュ東海、ダイエーの3社は12日、世界文化遺産の富士山の環境保全や歴史文化の継承活動に役立ててもらうため、県に507万7748円を寄付した。
 イオンリテール南関東カンパニーの湊博昭支社長らが県庁を訪れ、長崎幸太郎知事に目録を手渡した。長崎知事は「世界中の人に親しんでもらえるよう、富士山の環境保全に活用していく」と話した。
 同グループは2011年から、電子マネーカード「やまなし富士山WAON」の利用総額の0.1%を寄付していて、累計額は4048万3141円に上る。

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