2019.8.03

うどんぶりちゃん、パッケージに採用

ヤマフジなどが新商品 

富士吉田市の観光PRキャラクター「吉田のうどんぶりちゃん」をパッケージに採用した「吉田のうどん」

富士吉田市の観光PRキャラクター「吉田のうどんぶりちゃん」をパッケージに採用した「吉田のうどん」

 観光土産品卸企画のヤマフジ(甲府市上曽根町、山本富士雄社長)などは1日から、富士吉田市の道の駅富士吉田で、同市の観光PRキャラクター「吉田のうどんぶりちゃん」をモチーフにしたうどん「吉田のうどん」を販売する。

 同社と麺類製造販売の「麺’ズ冨士山(メンズフジヤマ)」(富士吉田市上吉田、刑部錠司代表)、ふじよしだ観光振興サービスの3者が共同開発。ふじよしだ観光振興サービスが運営する同道の駅の軽食コーナーで販売している「肉うどん」を再現し、パッケージに「吉田のうどんぶりちゃん」を採用した。

 450円。うどんぶりちゃんの名刺が同封された商品も一部あり、名刺は同道の駅の「肉うどん」の1杯無料サービス券として使える。

 ヤマフジの担当者は「県内外の多くの人に、吉田のうどんに親しんでもらいたい」と話している。

(2019年8月1日付 山梨日日新聞掲載)

広告
月別
年別