2019.8.21

おはやし、住民が猛練習

都留・八朔祭、宵祭りで披露

太鼓をたたく子どもら=都留市中央3丁目

 都留市四日市場の生出神社の秋の例祭「八朔祭」(9月1日)と前夜祭「宵祭り」(8月31日)に向け、地元住民らがおはやしなどの練習に力を入れている。

 八朔祭と宵祭りでは早馬町、下町、新町、仲町の大型屋台が市内を巡回。各町の保存会メンバーが屋台の上でおはやしを披露する。

 18日夜は、同市中央3丁目の仲町大神社で「仲町八朔祭屋台保存会」(渡辺信彦会長)のおはやしを担当する演出部が太鼓や三味線を練習。地域の子どもや大人約30人が、保存会発足時からおはやしを指導している宮本君江さんのアドバイスを受けながら練習した。同部の鈴木実部長によると、7月から週1回練習を重ねているという。

(2019年8月19日付 山梨日日新聞掲載)

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