2019.9.08

QRで観光情報提供、大月

QRコード入りのシール

QRコード入りのシール

 大月市や市観光協会などでつくる大月DMO推進協議会(佐藤茂幸会長)は、スマートフォンで観光情報を読み込めるQRコード付きシールを、市内の飲食店や観光案内所に貼っている。訪れた人に観光地の情報を提供する。

 市産業観光課によると、インターネットで最新の情報を届けるため、QRコード付きシールを貼ることにした。大月、猿橋両駅周辺にある観光案内所や飲食店などに貼っている。

 スマートフォンやタブレット端末でQRコードを読み込むと、飲食店や観光施設のマークが入った地図が表示され、マークをタッチすることで詳しい情報を閲覧できる。今後は富士山のビュースポットなどの情報も掲載する。外国人観光客に情報を提供するため、日本語のほか、英語、中国語に対応している。

 シールを貼る場所は今後も増やす予定で、同課の担当者は「情報を随時更新して、常に新しい話題を提供したい」と話している。

(2019年9月6日付 山梨日日新聞掲載)

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