2019.9.09

富士山の自然、会員34人学ぶ

 山紫会(代表世話人・三木徹日銀甲府支店長)は6日、「初秋例会」を開き、富士吉田市上吉田の県富士山科学研究所などを見学した=写真

 会員34人が参加。同研究所では富士山の自然環境などを学ぶことができる施設「富士山サイエンスラボ」や図書館を見学し、富士山噴火に関する内山高研究員の講演を聴いた。

 このほかに同市の織物業者「テンジン」や北口本宮冨士浅間神社などを訪れた。懇親会も開き、会員が交流した。

(2019年9月7日付 山梨日日新聞掲載)

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