2019.9.10

陸上リレー日本代表練習公開

バトン精度高める 富士北麓合宿

 陸上男子リレーの日本代表チームが7日、富士北麓公園陸上競技場で公開練習を行った。

 世界選手権(27日開幕・ドーハ)に向けた合宿で、桐生祥秀(日本生命)やケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、小池祐貴(住友電工)、白石黄良々(セレスポ)、飯塚翔太(ミズノ)らが参加。各自ウオーミングアップを行った後、400メートルチームと1600メートルチームに分かれてバトンパスの練習を行った。

 選手らは撮影した動画でフォームや距離感を確認しながら、バトンパスのタイミングを調整。桐生とケンブリッジの流れるようなバトンパスに、観客から拍手が湧いた。

 富士北麓での合宿には今回が初参加という白石は「富士山を間近に望めて気候もいいし、練習しやすい。バトンパスの精度を高められるよう、充実した合宿にしたい」と話した。

(2019年9月8日付 山梨日日新聞掲載)

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