2019.9.20

コーヒー飲める水サーバー登場

 ミネラルウオーター製造販売の「富士山の銘水」(富士吉田市、粟井英朗社長)は、コーヒーメーカーを内蔵し、天然水でドリップコーヒーが飲めるウオーターサーバー「フレシャス・スラット+カフェ」の販売を始めた。

 コーヒーを取り扱うUCCグループとの共同開発。既存のウオーターサーバーにUCC独自の1杯抽出システム「ドリップポッド」の機能を内蔵し、専用ホルダーを設置することで、天然水(冷水、常温水、温水)に加えてドリップコーヒーが飲める。

 コーヒーを入れるまでにかかる時間は予熱を含め約1分半で、コーヒー以外にも緑茶や紅茶も楽しめる。

 13日から販売が始まっており、マットブラックとマットホワイトの2色展開。価格は6万円(税抜き)。レンタルプランもある。3年間で5万台の販売を目指す。

(2019年9月18日付 山梨日日新聞掲載)

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