2019.10.02

五輪コースVR体験

山中湖でイベント、自転車競技PR

VRゴーグルを装着して東京五輪自転車ロードレースのコースを体感する子どもら=山中湖村平野

VRゴーグルを装着して東京五輪自転車ロードレースのコースを体感する子どもら=山中湖村平野

 2020年東京五輪の開幕まで28日で300日となったことを受け、山中湖村は29日、同村平野の山中湖交流プラザ「きらら」で記念イベントを開き、村などがコースに含まれている自転車ロードレース競技をPRした。

 VR(仮想現実)ゴーグルを装着してコースを体験するコーナーでは、家族連れなどがコースの映像を鑑賞しながら自転車をこいだ。会場にはコース上の見どころを紹介するパネルも設置した。

 ロードバイクに乗ってスプリント体験をできるコーナーや、大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」と記念撮影するコーナーもあり、多くの来場者でにぎわった。

(2019年9月30日付 山梨日日新聞掲載)

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