2019.11.06

香山が13位、山中湖ロードレース

【山中湖サイクリングクラシック】集団で走る香山飛龍(右から2人目、山中湖シクリスムフォーマション)=山中湖村内

【山中湖サイクリングクラシック】集団で走る香山飛龍(右から2人目、山中湖シクリスムフォーマション)=山中湖村内

 自転車ロードレースの「山中湖サイクリングクラシック」が3日、山中湖村内の特設コース(94.5キロ)で初開催された。村を本拠地とする「山中湖シクリスムフォーマション」は5人が出場し、香山飛龍が13位に入ったのが最高だった。

 大会は、東京五輪の機運を高めるとともに、本大会後を見据えて自転車文化の定着を図ろうと村が主催。1周6.3キロを15周する周回コースで、最大勾配は14%。日本自転車競技連盟の登録者であることなどが条件で、県内外から74人が出走した。

 レースは山中湖と愛三工業が集団をコントロールする中、中盤に飛び出した愛三工業の渡辺翔太朗が逃げ切り、2時間35秒23で初優勝した。

(2019年11月4日付 山梨日日新聞掲載)

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