2019.11.15

不法投棄防止呼び掛け、富士吉田

 山梨、静岡、神奈川の3県は、富士吉田市の道の駅富士吉田で不法投棄防止を呼び掛ける合同キャンペーンをした。

 3県や富士吉田市、富士吉田署、環境省の担当者ら約30人が参加。「STOP!(ストップ)不法投棄」と書かれたロゴマーク付きのウエットティッシュを配り、不法投棄の撲滅を訴えた。

 キャンペーンは富士箱根伊豆地域の不法投棄を防止しようと、3県の持ち回りで毎年行っている。山梨県環境整備課によると、近年の不法投棄は家庭から出たごみが大部分を占めているという。

(2019年11月13日付 山梨日日新聞掲載)

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