2019.12.13

富士山型食パン販売

専門店14日オープン、富士河口湖

「FUJISAN SHOKUPAN」が販売する食パン=富士河口湖町船津

「FUJISAN SHOKUPAN」が販売する食パン=富士河口湖町船津

 焼き肉店を営業する「ひまわり亭」(富士河口湖町船津、梶原直人代表)は14日、同所に食パン専門店「FUJISAN SHOKUPAN」をオープンする。青と白の生地で富士山をイメージした食パンなどを売り出す。

 富士山型の食パンは富士山の伏流水を使い、県産小麦粉「かいほのか」や富士河口湖町富士ケ嶺産の牛乳で甘さを引き出している。特注した台形の型を使って焼き上げ、青色の部分には巨峰ジュースなどを使っている。

 このほか、一般的な食パンとレーズン入り食パン、甘みが強い生食パンの3種類を販売する。1斤500~900円。梶原代表は「視覚的に楽しんでもらい、地域の人や観光客にも親しんでもらえる店にしていきたい」と話した。

 同社は25年前から焼き肉店を営業。女性従業員を中心に日中勤務を求める声があり、全国的にパンブームとなっていることも踏まえて食パン専門店の開店を決めた。

 営業時間は午前11時~午後6時で、売り切れ次第終了する。不定休。14、15の両日は先着50人に特別価格で販売する。

(2019年12月11日付 山梨日日新聞掲載)

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