2019.12.24

菊池(富士急)逆転、総合2連覇

 スピードスケート・ショートトラックの全日本選手権最終日は23日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで男女各2種目が行われ、山梨県関係は女子の菊池純礼(富士急)が2大会連続2度目の総合優勝を果たした。甲府市内に勤務する神長汐音(全日空商事)が総合2位だった。

 菊池純は3000メートルでトップ、1000メートルで2位となった。神長は1000メートルで1位だった。山梨学院大の山名里奈が3000メートルで3位に入った。男子では、甲府市内に勤務する小池克典(全日空商事)が1000メートルで3位だった。

(2019年12月24日付 山梨日日新聞掲載)

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