2019.12.30

イルミネーションで町の風景や特産表現

富士川の就労支援施設

イルミネーションで町の風景や特産表現 富士川町青柳町の就労支援施設「ふじかわどりいむ」で、約2万個の発光ダイオード(LED)によるイルミネーションが実施されている。同町や市川三郷町の風景、特産品を表現している=写真

 施設を運営する社会福祉法人「深敬園」(身延町身延)によると、風物詩として地域活性化を図ろうと2017年から始めた。2日に点灯を始め、富士川町から眺める富士山や大法師公園の桜、特産のユズ、神明の花火を表現している。

 飾り付けは望月電気商会(市川三郷町市川大門)がボランティアで担当。施設の入り口上部には、障子紙メーカーのカセン和紙工業(同町市川大門)によるサンタクロースが描かれた和紙が掲げられている。深敬園の中里悠光理事長は「色とりどりに輝く景色を楽しんでほしい」と話している。31日まで。午後5~10時。

(2019年12月28日付 山梨日日新聞掲載)

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