2020.1.29

富士山書き初め、県勢2人が入賞

来月に作品展示

 富士山をテーマにした書のコンクール「富士山書き初め2020」(認定NPO法人富士山世界遺産国民会議など主催)で、県内から駿台甲府小6年の角田繭璃さんが富士山世界遺産国民会議賞、西桂中3年の岩田杏実さんが山梨県知事賞に選ばれた。

 コンクールは3回目。小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生の4部門に分かれ、全国から1万3003点の応募があった。最優秀賞や山梨、静岡両県知事賞など各部門で6点ずつ選ばれた。

 26日は東京都内で表彰式が行われ、受賞者に賞状と記念品が贈られた。受賞作品は2月14~20日は県立富士山世界遺産センター、23日は富士吉田・ふじさんホールで開かれる「富士山の日フェスタ」会場で展示される。

(2020年1月27日付 山梨日日新聞掲載)

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