2020.3.12

富士登山競走出場者、ふるさと納税枠抽選

 富士吉田市は5日、市役所で、7月に富士山を舞台に開かれる第73回富士登山競走の「ふるさと納税枠」のランナーを決める抽選会を開いた。

 2月14~27日に特設サイトからふるさと納税で3万円以上の寄付をした希望者を対象に出場権を設定。100人分に対し247人、375口の応募があった。10口応募した人もいたという。

 堀内茂市長らが抽選を行った。結果は後日、応募者に通知する。

 大会は7月17日、市役所をスタートし、5合目、山頂を目指す2コースで実施。山頂を目指すコースでは今大会からヘルメットの着用を義務化。参加者は6合目の山小屋「里見平★星観荘」前でヘルメットを受け取り、ゴールまで着用する。

(2020年3月10日付 山梨日日新聞掲載)

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