2020.3.15

富士山保全へ県に寄付

 包装資材製造のサンプランナー(東京都江東区、相吉英彦社長)は12日、県に100万円を寄付した。世界文化遺産の富士山の保全活用や霊峰の価値の啓発活動に役立てる。

 相吉社長が県庁を訪れ、長崎幸太郎知事に目録を手渡した=写真。長崎知事は感謝状を贈呈し「富士山の保全や観光地づくりに活用したい」と述べた。

 同社の富士山関連の寄付は10回目で、総額は1千万円。相吉社長は県人会連合会副会長で、幼少期から高校卒業まで北杜市で過ごしている。

(2020年3月13日付 山梨日日新聞掲載)

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