2020.5.22

生麺にシールド乳酸菌

麺’ズ富士山、3種発売へ

販売を予定するシールド乳酸菌を練り込んだ生麺

販売を予定するシールド乳酸菌を練り込んだ生麺

 麺類製造販売の「麺’ズ富士山」(富士吉田市上吉田6丁目、刑部錠司社長)は今月末、シールド乳酸菌を練り込んだ生麺の販売を始める。

 販売するのはシールド乳酸菌を練り込んだうどん、ひやむぎ、ほうとうの3種類。シールド乳酸菌を発見した森永乳業(東京)に原材料としての使用を申請し、認められた。麺はコシがあり、小麦粉の香りが強いのが特徴という。

 麺’ズ富士山によると、シールド乳酸菌は健康力を高め、体を守る力をサポートする働きがあるとされる。2人前に当たる麺300グラムを食べると、1日の摂取量の目安となるシールド乳酸菌100億個を摂取できるという。

 県内の道の駅やスーパーで販売する予定。生麺はいずれも300グラム入りで300円。問い合わせは麺’ズ富士山富士吉田工場、電話0555(21)5035。

(2020年5月20日付 山梨日日新聞掲載)

広告
月別
年別