2020.5.22

トウモロコシ栽培に挑戦

FCふじざくら選手、富士河口湖の特産PRへ

 鳴沢村に拠点を置く女子サッカーチーム「FCふじざくら」は、富士河口湖町大石の農園「河口湖おおさわ園」と共同で、トウモロコシの栽培を始めた。地域貢献活動の一環で、町の農産物をPRする。

 工藤麻未主将と、引田ちひろ、中塚理加、Minoの3選手が参加。大沢武園主の指導を受けながら、町内にある600平方メートルの畑に堆肥をまき、引田選手がトラクターで土を耕した。プランターに種をまく作業もした。

 選手は定期的に作業する予定で、8月上旬にトウモロコシ約2500本分の収穫を見込んでいる。工藤主将は「トウモロコシの栽培を通じて、町の農産物の魅力を伝えたい」と話した。

(2020年5月20日付 山梨日日新聞掲載)

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