2020.5.25

スバルラインの早期開通を要望

地元観光連盟など

 新型コロナウイルスの感染拡大で観光産業が大きな打撃を受けているとして、富士河口湖町観光連盟など15団体と、富士五湖観光連盟は22日、富士山有料道路(富士スバルライン)の早期開通を求める要望書をそれぞれ県に提出した。富士スバルラインは5月末まで道路補修などを目的に通行止めになっている。

 富士河口湖町観光連盟など15団体は連名で要望書を提出し、新型コロナウイルスの影響で「観光客が激減し、休業している施設が多く出ている」と主張。6月以降も通行止めが継続された場合、「地域のみならず県全体へさらなる影響が予想される」として早期開通を求めた。

 一方、富士五湖観光連盟も富士スバルラインの早期開通を求める要望書を出した。

 富士スバルラインは道路の補修工事などを理由に4月29日から通行止めになっており、通行止めの期限は31日になっている。

(2020年5月23日付 山梨日日新聞掲載)

広告
月別
年別