2020.5.26

コブハクチョウひな2羽が誕生

コブハクチョウひな2羽が誕生 山中湖でコブハクチョウのひながかえり、親鳥と一緒に過ごす姿が住民らを和ませている=写真

 山中湖村観光産業課によると、山中湖には約50羽のコブハクチョウが生息。今年は湖畔の4カ所で11個の卵が確認され、20日ごろ旭日丘地区で2羽が生まれたという。ひなの誕生の確認は今年初めて。

 ひなは親鳥の周囲を泳いでいるが、人間が見ようと近づくと、警戒心が強い親鳥はストレスで子育てを放棄する恐れがあるという。村の担当者は「遠くから温かく見守ってほしい」と話している。

(2020年5月24日付 山梨日日新聞掲載)

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