2020.6.26

「つるビー」グッズ続々

都留市観光協、Tシャツなど新たに5種

 都留市観光協会は、ムササビをモチーフにした市のマスコットキャラクター「つるビー」のイラストの入ったオリジナルグッズを相次いで商品化した。Tシャツやマグカップなど身近に使える商品が中心。今後も開発を続け、市のPRを図る考えだ。

 つるビーは、市内に生息するムササビをモチーフにし、額に市の花である梅、腹部に市の地形が描かれているご当地キャラクター。「八朔祭」や「つる産業祭り」など市内の行事で登場し、子どもたちから人気を集めている。

 協会の事務局となっている市産業課によると、つるビーを扱ったグッズは、これまでに缶バッジやキーホルダーなど5種類があったが、新たにTシャツやマグカップのほか、ゴルフボールやハンカチなど5種類を追加。このうちTシャツは胸元に季節に合わせたつるビーのイラストを入れ、背面にはつるビーの後ろ姿を描いている。

 5月18日に営業を再開した道の駅つるには、つるビーグッズを集めた特設コーナーも設置。今後はグッズを市のふるさと納税の返礼品に追加し、市観光協会に入会している企業を通じ、さらに商品の種類を増やしていく。

 市産業課の担当者は「道の駅でのグッズの売れ行きは順調。今後も商品開発を進め、つるビーの付加価値を高めていきたい」と話している。

(2020年6月24日付 山梨日日新聞掲載)

広告
月別
年別