2020.7.27

住民のアジサイ県道彩る、富士吉田

 富士吉田市と忍野村を結ぶ県道沿いで、住民有志が育てたアジサイ約3千株が見頃を迎えている=写真

 市大明見地区の住民ら約30人でつくる「明彩会」が2004年から環境美化の一環で植え始めた。現在は約1キロにわたって青や紫、白の花が咲き、7月下旬まで楽しめるという。

 肥料を与え、下草を刈るなど管理を続けてきた同会の担当者は「メンバーの高齢化が進み、作業は大変だが、きれいなアジサイを見てもらおうと取り組んでいる。多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。

(2020年7月25日付 山梨日日新聞掲載)

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