2020.10.16

都留・移動型の観光案内車を披露

愛称は「つるビークル」

愛称が「つるビークル」に決まった移動型の観光案内車両=都留市役所

愛称が「つるビークル」に決まった移動型の観光案内車両=都留市役所

 都留市は5日、7月に導入した移動型の観光案内車両の愛称が「つるビークル」に決まったと発表した。市のマスコットキャラクター「つるビー」と、英語で乗り物を意味する「ビークル(Vehicle)」にちなんでいる。

 市は9月から市のホームページなどで愛称を募集。10月5日に市役所で審査会を開き、全国から集まった約60件の中から「つるビークル」を選んだ。応募数が4件と最も多く、名前の由来が明確なことが理由という。

 同日は、市役所前でお披露目会が開かれ、市内の青藍幼稚園の園児約70人が出席。堀内富久市長は「(つるビークルを)見かけたら、気軽に声をかけてほしい」と呼び掛けた。

 車両は市内の「田原の滝」や「道の駅つる」などを巡回し、市観光振興公社職員が観光客に観光スポットや飲食店を紹介する。後部座席部分に設置した窓口に観光パンフレットを置くほか、つるビーのマグカップやTシャツなどを販売する。

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