2021.3.12

2022年にトライアスロン大会

富士河口湖を舞台に

 富士河口湖町は2022年秋にトライアスロンの大会を開催する。町は東京パラリンピックでトライアスロン・フランス代表の事前合宿を受け入れる予定で、大会後も競技を通じた観光振興をする。

 町政策企画課によると、町と日本トライアスロン連合、山梨日日新聞社、山梨放送が主催する。五輪大会と同様、スイム(水泳)1.5キロ、バイク(自転車ロードレース)40キロ、ラン(長距離走)10キロの3種目で競う。水泳は町内の湖で行い、大会の出場対象は連合に登録している選手を中心とする予定。

 町は冷涼な気候であることから、国内のトライアスロンチームの練習地となっている。新たなスポーツイベントとして観光客の増加を図る。

 渡辺喜久男町長が9日に開会した3月定例町議会の所信表明で、大会開催を表明した。

(2021年3月10日付 山梨日日新聞掲載)

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