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2022.3.06 所属カテゴリ: 富士山味グルメ / 地域グルメ /

青い富士山〈生〉

 情報通信サービス業のフォネットグループ(山梨県甲府市)で商品開発などを手掛ける「富士山プロダクト」がなどが2022年1月28日から全国で発売する、富士山をイメージした青色のビール系飲料「青い富士山〈生〉」。

 商品は富士山プロダクトが企画開発し、クラフトビールメーカーのファーイーストブルーイング(山梨県小菅村)が製造。飲料企画販売のミレックスジャパン(甲府市)が販売。仕込みに富士山の天然水を使用し、香りやうま味を逃さない「瓶内二次発酵」を採用。シャインマスカットのようなシトラス系とベリー系のフレーバーで、清涼感あふれる軽快な味わいが楽しめるという。アルコール度数5%。

 当初は2020年10月に発売する予定だったが、「色味が理想と離れていた」(富士山プロダクト担当者)ことから発売を延期。原料を見直し、「富士山の山肌をイメージした青色のほか、富士山に積もる雪を泡立ちで表現できた」(同)としている。

 330ミリリットルの瓶入りで、希望小売価格は946円。全国の百貨店や、県公式の特産品オンラインショップ「富士の国やまなし特産品モール」などで販売。

 全国発売後、2週間で6千本を完売。受注が想定を上回り、供給が追いつかないため出荷を一時休止。出荷再開は2022年4月下旬以降を予定。

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