2022.11.28

リンク製氷スタート

富士急ハイランド 来月オープンへ

スケートリンクに水をまくスタッフ=富士吉田市内

スケートリンクに水をまくスタッフ=富士吉田市内

 富士急ハイランド(富士吉田市)の競技用スケートリンク「セイコオーバル」で25日、オープンに向けた製氷作業が始まった。

 初日は、スタッフが1周400メートルのスケートリンクに満遍なく水をまいていた。今後、1日10~20回程度水をまき、7~8センチの厚さにする。リンク床にはマイナス12度に冷やした不凍液が流れるチューブが設置され、水を掛けることで氷ができる仕組みという。

 スケートリンクは12月9日に営業を始め、園内「セントラルパーク」に設置する一般向けスケートリンクは19日にオープンさせる予定。同社の担当者は「スケートは大人も子どもも楽しめるウインタースポーツ。多くの人を迎えたい」と話していた。

(2022年11月26日付 山梨日日新聞掲載)

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