2026.2.20
絵画から富士山信仰の広まり紹介

絵画作品から富士山信仰の地域的な広がりを考える企画展が、富士河口湖・県立富士山世界遺産センターで開かれている=写真。
富士吉田市の吉田御師が富士山に登る道者に配ったとされる「来迎御影」を展示。富士山の姿や「富士山」という文字、阿弥陀三尊、合掌する猿の姿が描かれている。企画展は23日まで。
滋賀県甲賀市の富士講に伝わる来迎御影も紹介している。
(2026年2月17日付 山梨日日新聞掲載)
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