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2022.3.14 所属カテゴリ: ふじさんクエスト / その他 /

富士河口湖を舞台にトライアスロン

 山梨県富士河口湖町で2022年秋に開催予定のトライアスロン大会「Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022」。東京パラリンピックでトライアスロン・フランス代表の事前合宿地となったことを機に、トライアスロン競技を通じた観光振興を目指す。

 同町と公益社団法人日本トライアスロン連合、山梨日日新聞社、山梨放送が主催。山梨日日新聞創刊・山日 YBSグループ創業150周年記念事業。

 開催日は2022年9月4日。同町小立の八木崎公園をスタート地点に、五輪競技と同様にスイム(水泳)1.5キロ、バイク(自転車ロードレース)40キロ、ラン(長距離走)10キロの3種目で競う。スイムは河口湖で行い、バイクは西湖畔沿いを周回。ランは河口湖畔がコースとなる。

 日本トライアスロン連合に登録している選手が出場対象となる「エイジ部門」や、未登録者でも参加できる「初級者部門」、3人一組で特定の種目のみ参加できる「リレー部門」を設ける予定。新型コロナウイルスの感染防止のため、国内からの出場に限定する。

 2021年8月に実行委員会準備会を開催し、年内に実行委を立ち上げることを確認。大会事務局の担当者が、河口湖や西湖を含む競技コースなど大会概要を説明。交通規制について警察と協議を進めていることや、大会のPRポスターを製作していることも報告。実行委の一員となる団体に対しては、提出書類の確認やボランティアスタッフの確保について協力を要請。

 2021年9月にはコース確認作業を実施。スイム(1.5キロ)のコースとなる河口湖では、トライアスロンチームのコーチが湖岸から約300メートル地点まで試泳し、水温や湖底の状況を確認。河口湖の水質を検査するための検体も採取。西湖を周回するバイク(40キロ)や河口湖大橋、河口湖北岸などを走るラン(10キロ)のコース確認では、試走しながら路面状況や危険箇所を確認。


主催

◇山梨日日新聞社、山梨放送、富士河口湖町、公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)

大会主管

◇Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022実行委員会

日程

◇2022年9月3日(土) 11:00~前日受付、富士河口湖町役場
◇2022年9月4日(日) 8:00 スイムスタート、八木崎公園

コース・競技距離

◇【スイム】河口湖(八木崎公園)=1.5キロ
◇【バイク】八木崎公園-西湖周回=40キロ
◇【ラ ン】八木崎公園-河口湖北岸折り返し=10キロ

部門

◇個人、リレー。男女別
※個人はJTU登録者、未登録者別で申し込み、未登録者は初級者に限る。リレーは3人一組、2人でも可

表彰

◇男女別の総合と男女別に各年齢層の1~3位
◇リレーの部の1~3位

参加料金

◇個人(JTU登録者) 25,200円
◇個人(JTU未登録者・初級者に限定) 27,200円
◇リレー 39,600円
※エントリー時の手数料別途

参加資格

◇2022年12月31日において18歳以上の男女。国内在住者。競技説明会に参加できること(JTU登録者は動画競技説明会を視聴、JTU未登録者は前日に実施する初級者競技説明会に参加 ※オンラインに変更の場合有り)。制限時間内に完走できる男女。ほか大会ホームページで要確認

競技規則

◇JTU競技規則およびローカルルールを適用。スイムでのウエットスーツ着用やロードバイク・TTバイクの使用など詳細は大会ホームページで要確認

エントリー

◇【先行エントリー】2022年3月15日(火)正午から、富士河口湖町ふるさと納税エントリー、大会支援クラウドファンディングエントリー、宿泊付きエントリー
◇【一般エントリー】2022年3月22日(火)正午から、個人、リレー
※いずれも大会ホームページ(https://mtfuji-tri.jp/)内のエントリーバナーから受付
※いずれも先着順。予定数に達し次第、受け付け終了。最終締め切り2022年5月15日(日)


備考

◇ジュエリーメーカー「光・彩」が、女性参加者全員に、運動中にも使用できる耳の装飾品イヤーカフをプレゼントする。提供するイヤーカフは同社が開発した「ギュットキャッチ」。泳いだり走ったりしても外れにくいといい、ピアスを差し込める穴が開いていて、ピアスホールのない人もさまざまなデザインのピアスを着けられる。大会ではシルバーのイヤーカフを提供する。

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