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2021.11.14 所属カテゴリ: ふじさんクエスト / その他 /

富士河口湖を舞台にトライアスロン

 山梨県富士河口湖町で2022年秋に開催予定のトライアスロン大会「Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022」。東京パラリンピックでトライアスロン・フランス代表の事前合宿地となったことを機に、トライアスロン競技を通じた観光振興を目指す。

 同町と公益社団法人日本トライアスロン連合、山梨日日新聞社、山梨放送が主催。

 開催日は2022年9月4日。同町小立の八木崎公園をスタート地点に、五輪競技と同様にスイム(水泳)1.5キロ、バイク(自転車ロードレース)40キロ、ラン(長距離走)10キロの3種目で競う。スイムは河口湖で行い、バイクは西湖畔沿いを周回。ランは河口湖畔がコースとなる。

 日本トライアスロン連合に登録している選手が出場対象となる「エイジ部門」や、未登録者でも参加できる「初級者部門」、3人一組で特定の種目のみ参加できる「リレー部門」を設ける予定。新型コロナウイルスの感染防止のため、国内からの出場に限定する。

 2021年8月に実行委員会準備会を開催し、年内に実行委を立ち上げることを確認。大会事務局の担当者が、河口湖や西湖を含む競技コースなど大会概要を説明。交通規制について警察と協議を進めていることや、大会のPRポスターを製作していることも報告。実行委の一員となる団体に対しては、提出書類の確認やボランティアスタッフの確保について協力を要請。

 2021年9月にはコース確認作業を実施。スイム(1.5キロ)のコースとなる河口湖では、トライアスロンチームのコーチが湖岸から約300メートル地点まで試泳し、水温や湖底の状況を確認。河口湖の水質を検査するための検体も採取。西湖を周回するバイク(40キロ)や河口湖大橋、河口湖北岸などを走るラン(10キロ)のコース確認では、試走しながら路面状況や危険箇所を確認。

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