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2021.7.18 所属カテゴリ: 富士山味グルメ / 地域グルメ /

「とうもろこしドリンク 発酵飲料」

「とうもろこしドリンク 発酵飲料」

 山梨県忍野村が山梨大と共同開発、2021年7月販売開始。原料に村特産のトウモロコシを使い、村内の湧水から採取した乳酸菌で発酵させた。

 村観光産業課によると、特産品のトウモロコシを使った商品開発は初めてで、村のPRを目的に企画した。乳酸菌の研究などをしている山梨大の柳田藤寿教授に開発への協力を依頼し、4年の構想期間を経て商品化にこぎ着けた。

 ドリンクは、朝に収穫され、ゆでて冷凍保存しておいたトウモロコシをペースト状にした後、湧水から取り出し、培養した乳酸菌と水、砂糖を加えて発酵させる。「乳酸菌の酸味とトウモロコシ本来の甘みがマッチし、今までにない新たな味わいのドリンク」(村担当者)という。

 150グラムで200円。道の駅富士吉田やかつやま、つるのほか、中央自動車道下り線谷村パーキングエリア(PA)などで販売。

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