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2023.2.24 所属カテゴリ: 山日紙面で見る富士山 / 2月 /

富士山野菜ブランド確立へ協議会が発足

鳴沢で設立総会

 富士北麓地域と都留市の生産者組織でつくる「富士山野菜生産者協議会」が23日、発足した。

 同日、鳴沢村のフジエポックホールで開かれた設立総会には11の農業生産者組合の関係者約60人が出席。規約や役員構成、事業計画を決めた。高部潔副会長が「地域の範囲を超えて相互に交流し、おいしい野菜づくりに取り組む」などと設立宣言した。

 協議会は、最大約600メートルある標高差を生かして同品目の野菜を長期的、安定的に生産。将来的には直売所間の連携や富士山にちなんだ統一ブランド確立を目指している。当面は情報交換会や技術研修会を通じて連携強化、栽培技術の平準化を図る。 【当時の紙面から】

(2010年2月24日付 山梨日日新聞掲載)
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