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溶岩流

 火口から噴出したマグマが液体のまま地表を流れること。速度は地形や溶岩の粘り気によるが、比較的ゆっくりのため、人が歩いて避難することもできる。温度は約1千度で、建物や道路、森林などを焼失、埋没させる。1986年、伊豆大島の三原山が噴火した際は、溶岩流が市街地に迫り、住民が島外へ避難した。


 【火山用語知り万一に備え】
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