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路線バス「馬返し線」(馬返しバス)

 富士急行が2011年7月、富士山観光の玄関口である富士急行線富士吉田駅の富士山駅への駅名変更とともに、観光アクセスを整備する一環として、富士山を1合目から登る登山者の利便性を高めようと、富士山駅と吉田口登山道の馬返しを結ぶ路線バス「馬返し線」(馬返しバス)を新設。同月16日から運行開始。

 途中、北口本宮冨士浅間神社、中の茶屋などを経由する。

 現在は4月中旬から11月上旬の土日祝日および7月上旬から8月末の毎日運行(詳細は要確認)。

 運行本数は1日5往復。所要時間は、富士山駅-馬返し間が30分、富士山駅-中の茶屋間が20分、中の茶屋-馬返し間が10分(いずれも片道)。

 主な運賃は、富士山駅-馬返し間が片道500円、往復930円。富士山駅-中の茶屋間が片道370円。中の茶屋-馬返し間が片道280円。「馬返し線」専用のフリーパス(1000円・発売日から2日間有効)もある。

 問い合わせは富士急山梨ハイヤー、電話0555(22)1800。

 新型コロナウイルスの国内感染の拡大による外出自粛を受けて、2020年4月18日から当面の間、運休中。

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