2026.2.03 お知らせ /

ハーフスイム部門新設 富士トライアスロン

部門の新設やコースの変更点を確認した総会=富士河口湖町中央公民館

 9月に富士河口湖町で開催予定の「Mt.富士トライアスロン富士河口湖2026」(富士河口湖町、日本トライアスロン連合、山梨日日新聞社、山梨放送主催)の実行委員会は30日、同町中央公民館で総会を開いた。スイムの距離を従来の半分にした、個人のハーフスイム部門を新設することなどの報告があった。
 実行委員約40人が出席。大会事務局は、スイムの距離を従来の半分の0・75キロに設定したハーフスイム部門を新設することなどを報告した。バイク(41キロ)とラン(10キロ)と合わせて計51・75キロとなる。個人部門とリレー部門は、スイム(1・5キロ)、バイク(41キロ)、ラン(10キロ)の計52・5キロで競う。
 このほか、バイクでは選手の密集を避けるため、1周当たりの距離を延ばして周回数を減らすようにコースを変更する。スイムでも混雑緩和を目的に、スタート方法を変える。エントリーの受け付け開始時期を前回より約2週間前倒しすることの説明もあった。
 大会は9月6日に開催し、メイン会場は河口湖南岸の八木崎公園。出場選手は約1200人を見込む。

(2026年1月31日付 山梨日日新聞掲載)

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