2022.7.18

道志の花火大会 開催へ

来月20日、3年ぶり

 第5回「水源の郷道志 清流の花火大会」(同実行委主催)が8月20日、3年ぶりに道志村の道の駅どうしで開かれることになった。

 実行委事務局によると、花火大会は村最大の祭り。豊かな自然の中で花火を楽しもうと、県内外から多くの観光客が訪れていた。2020年、21年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となっていた。

 今年は観客の密集を避けるため招待席を設けず、道の駅どうしに続くかっぱ橋で点火する、名物の「ナイアガラ花火」も実施しない。会場ではマスクの着用や食べ歩きを避けるよう呼び掛ける。

 午後7時半から約1時間半、約千発を打ち上げる予定。雨天の場合は21日に順延するほか、コロナの感染状況によっては中止も検討する。実行委事務局の担当者は「大会をきっかけに、コロナ禍以前の活気を取り戻したい」と話していた。

(2022年7月16日付 山梨日日新聞掲載)

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