2026.2.04
お知らせ /
西湖こおりまつり開幕 氷像と霊峰の共演楽しむ

クニマスをかたどった氷像などが並ぶ会場=富士河口湖・西湖野鳥の森公園
「西湖こおりまつり」(同運営委主催)が31日、富士河口湖町の西湖野鳥の森公園で始まった。
会場には、西湖に生息するクニマスや、今年のえとにちなんだ馬をかたどった巨大な白い氷像が並ぶ。初日は訪れた観光客が、園内から見える富士山と氷像を写真に収めるなどして楽しんでいた。運営委によると、木材などを組んだ土台に昨年12月から水をかけ続けて準備をしてきた。準備期間中に雪が降ったことで「青っぽく、きれいな氷像になった」としている。
2月11日までで、日没後から午後7時までは氷像をライトアップする。土、日曜と祝日は、西湖産ヒメマスの塩焼きや甘酒などを提供する特設ブースやキッチンカーが並ぶ。
(2026年2月1日付 山梨日日新聞掲載)
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